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肝炎ウイルス検査

肝炎ウイルス検査

C型肝炎ウイルスに感染しているかどうかは、血液検査によって調べます。
検査は血液中にHCV抗体があるかどうかを調べる「HCV抗体検査」と、HCVの遺伝子を調べる「HCV-RNA検査」を併用して行います。
ウイルスが身体に入ると、ウイルスと戦うための抗体が体内につくられます。HCV抗体があるといういことはウイルスがいることを示しています。また、抗体はウイルスがいなくなった後もつくり続けられます。つまり、検査で陽性反応(抗体がある)を示した場合、「ウイルスがいる状態(感染状態)」と「排除された状態(感染既往)」があるわけです。感染既往の場合は体内にウイルスがすでにいなくなっているので、C型肝炎の心配はありません。

2002年4月からは、40歳以上の人に対して住民検診などでもC型肝炎の検査を受けることができるようになっています。
詳しくは、かかりつけの医師やお住まいの市区町村の保健窓口等にお尋ねください。